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日光二荒山神社弥生祭付祭り若衆制度

日光の春を呼ぶ弥生祭が毎年4月17日に行われています。この日光二荒山神社弥生祭付祭り家体献備行事を支えているのが若衆制度です。若衆組織は古く江戸時代に遡り、現在まで連綿として継承されています。

日光市観光協会ホームページ

特徴・こだわり・ エピソード 若衆(若者)の規範は、徳川家康公から3代に亘り仕え、日光山貫主であった天海大僧正が各町に令を伝え神賑に奉仕すべき者を若者と定め規約を授けたことに由来します。これが後世の「青表紙」と呼ばれる若者規約であり、この精神は現在も引き継がれています。組織階級は、若者・行事・古口・頭役(若者の最高幹部)があり、後に中老・大老となります。厳格な規律を重んじ付祭りが執行されており、秩序ある若衆の使者口上は圧巻です。
開催時期 毎年4月17日
お問い合わせ 日光市観光協会日光支部
TEL 0288-54-2496
場所 日光二荒山神社
その他 読み:ニッコウフタラサンジンジャヤヨイサイツケマツリワカイシセイド

栃木県指定文化財(無形民俗):日光弥生祭付祭家体献備行事
日光二荒山神社弥生祭付祭り若衆制度
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