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認定地域資源

風習

川俣の元服式

男子が数え年二十歳、つまり成人に達すると血縁関係の薄くなっている親族の中から成人後の後見人を選び親分、子分の関係を結ぶ。かつては、この時に親分から新しい名が与えられたので、名付けともいう。

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特徴・こだわり・ エピソード 集会所に地区中の人を集め、若衆当番頭の司会進行で行われます。儀式の座には、紋付羽織袴姿に威儀を正した新成人者である子分が、正装した後見人親分夫婦の前に座します。親子固めの盃をかわし、続いて血肉を分けた仲になるという縁起から、生魚を親分子分で食べ分けます。この間、長老たちによる謡い「高砂」「四海波」が朗々とうたわれます。儀式のあとには、川俣の伝統芸能である「三番叟」と「恵比須大黒舞」が披露されます。
開催時期 毎年1月下旬
お問い合わせ 日光市観光協会湯西川・川俣・奥鬼怒支部
TEL 0288-97-1126
場所 川俣公民館
その他 読み:カワマタノゲンプクシキ

国指定重要無形民俗文化財
川俣の元服式
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