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歴史

日光二荒山神社 弥生祭 付祭

毎年4月17日に氏子である東西11ヶ町が家体を繰り出し、二荒山神社に献備する祭です。彫刻が彫られている本家体やピンクのヤシオツツジ(造花)で飾られた花家体が街中を練り歩き、御本社へ繰り込みます。

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特徴・こだわり・ エピソード 弥生祭は1200有余年の歴史があり、付祭も江戸時代から続く伝統ある祭りです。古くは3月(弥生)に行われていたことから、弥生祭と呼ばれます。古いしきたりや格式通りに万事を進める祭りであり、ひとつ間違うと「ごた(トラブル)」となるため「ごた祭り」とも呼ばれています。家体繰り上げや名刺交換に際し、裃姿の若者が使者として他町へ出向き発する口上には、一言たりとも誤りなく伝えようとする姿に緊張感が伝わります。
開催時期 毎年4月17日
お問い合わせ 日光市観光協会日光支部
TEL 0288-54-2496
場所 日光二荒山神社
その他 読み:ニッコウフタラサンジンジャ ヤヨイサイ ツケマツリ

県指定無形民俗文化財(日光弥生祭付祭家体献備行事)
日光二荒山神社 弥生祭 付祭
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